美しい日本の


節句文化を後世へ

日本には四季があり、古来より受け継がれる季節の節目の文化「節句」が生まれ今日まで受け継がれてきました。

「節句」とは季節の変わり目に花を飾り、その季節の料理で人々をもてなす事で四季を味わい、人と人とが絆を深め、健やかに一年を過ごせますようにと願いを込め、受け継がれてきました。

代表的な「上巳の節句(桃の節句)」、「端午の節句(菖蒲の節句)」は五節句の中でも親が我が子への想いを形にした節句です。

節句人形の専門店である「人形処みやび」は、この美しい想い、受け継がれる文化を大切に考え、後世に伝えていきたいと思っています。

県内最大級の品揃えで皆様のご来店をお待いたしております。

節句人形優良店・節句人形アドバイザー

人形処みやびは(一社)日本人形協会から信用ある節句人形優良店として認定されています。当店では、節句人形に関する知識豊富な節句人形アドバイザーが在籍しています。

こだわり

江戸三大老舗(東京久月・吉徳大光・東玉)の商品を取扱うほか、鹿児島ならではの郷土愛溢れた当店オリジナル商品も多数取り揃えています。

店舗のご案内

JR鹿児島駅より徒歩5分の桜島桟橋前総合店では、ひな人形、五月人形のほか、羽子板、破魔弓、兜飾り、鎧飾り、こいのぼり等豊富な品数を揃えてお待ちしております。ケース入りひな人形・五月人形のお求めは、産業道路ケース人形専門店もご利用ください。

商品紹介

Products

九州最大級の品揃え、オリジナル商品多数

江戸三大老舗(東京久月・吉徳大光・東玉)の商品を取扱うほか、鹿児島ならではの郷土愛溢れた当店オリジナル商品など九州最大級の品揃えでご来店をお待ちしております。

破魔弓・羽子板

赤ちゃんの初正月のお祝いに


赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を初正月といいます。その際、男の子には破魔弓を、女の子には羽子板を贈ってお祝いをする風習が残っています。

ひな人形

ひな人形

女の子の幸せと健やかな成長を願う


おひなさまを飾るひな祭りは、家庭で行う小さなお祭りです。赤色の毛氈(もうせん)などで神聖な場所をつくって、赤ちゃんを守ってくれるおひなさまを飾り、お供え物をして願い事をします。

五月人形

五月人形・鯉のぼり

お子様の健やかな成長と健康を願う


五月人形を飾る端午の節句は、家庭で行う小さなお祭りです。緑色の毛氈(もうせん)などで室内に神聖な場所をつくって、赤ちゃんを守ってくれる武者人形や鎧兜を飾り、お供え物して願い事をします。

盆提灯

盆提灯

お盆に灯るやさしいあかり


盆提灯はお盆のときに先祖や故人の霊が迷わず帰ってくるよう目印として飾り、迎え火・送り火の大切な役割となるものです。また、故人へのご冥福や感謝の気持ち込めた供養の意を表します。

結納品

両家を結ぶ伝統の儀式


結納品とは、婚約の証として取り交わす品のことで、結婚後の円満・長寿・子孫繁栄などを象徴する様々な縁起物が揃えられています。

五節句の意味

5 seasonal festivals

日本の五節句(ごせっく)とは

「節」は季節の変わり目という意味があり、「節句」は「節供」とも呼ばれ、各季節の代わり目に、五穀豊穣や無病息災、子孫繫栄を祈り神様にお供え物をしたり、お祓いなどの年中行事を行う節目となる日を指します。

江戸時代には、幕府が公的な行事・祝日として定めていました。
現在は、季節を楽しむ行事として広く定着しています。

七草

七草の節句

一月七日 人日(じんじつ)の節句


年で最初の節句。現在では一年の健康を祈り七草粥を食べる風習があります。春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を粥(かゆ)に炊き込み、芽吹いた若菜の気を頂き、万病を祓い、また、疲れた胃を休め、冬場に不足する野菜を補います。

桃の節句

桃の節句

三月三日 上巳(じょうし)の節句


ひな人形を飾り、女児の成長を願う行事で初節句には両親や祖父母と共に桃の花を飾り、ちらし寿司や白酒を用意しお祝いします。人形には人の身代わりとなって災いを引き受ける厄払いの意味も有ります。

端午の節句

菖蒲の節句

五月五日 端午(たんご)の節句


鯉のぼりや、鎧や兜を飾り男の子の健やかな成長を願います。急流を昇り切った鯉は龍に成ると言われ立身出世の飾り物です。鎧兜は男児が武士のように、強くたくましく育って欲しいお願いを込めて飾ります。

七夕

笹竹の節句

七月七日 七夕(たなばた)の節句


天の川を挟み年に一度しか会えない中国の星伝説に由来し、日本では星に祈りを込める七夕祭りも各地で開催しています。笹竹に願いを書いた短冊を付けお祈りし書道や裁縫の上達を願います。

菊

菊の節句

九月九日 重陽(ちょうよう)の節句


奈良時代には菊花の宴、平安時代には菊酒が振舞われる豪華な宮中行事でした。現代は菊を飾り、菊酒を飲み、被綿として継承されています。各地で菊まつり、菊人形も行われています。夏の湿気を吸ったひな人形を陰干しする後のひなも行われています。

本日の南日本新聞のラテ欄に掲載❗️
皆さまのご来店をお待ちしております🎏

人形処みやび 桜島桟橋前総合店
〒892-0817 鹿児島県鹿児島市小川町26−2
TEL/FAX 099-227-5778
営業時間 10:00~18:00
11月中旬~5月5日 期間中無休(年末年始除く), 7月1日~8月15日
上記期間以外は水木定休日
※営業時間は時期により変わります。詳細はお問い合わせください。
取扱商品 ひな人形、五月人形、鯉のぼり、盆提灯、破魔弓・羽子板、結納品
 
人形処みやび 産業道路ケース人形専門店
〒890-0068 鹿児島市東郡元町14-18
TEL/FAX 099-251-6666
営業時間 10:00~17:00
11月中旬~5月5日 期間中木曜定休(年末年始除く)
6月1日~11月中旬 長期休業
※営業時間は時期により変わります。詳細はお問い合わせください。
取扱商品 ひな人形、五月人形、鯉のぼり、破魔弓・羽子板(ケース人形専門店)
 
公式ホームページ
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